「楽しい」は作れる! 〜野外イベント「バーニングジャパン」に行って気付いた真実〜

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こんにちは&はじめまして!!『あの村』運営スタッフのかお”です!!!

 

2月に大学受験を終え、「よーしこれから大学生だァァァ」と思っていましたが、2016年ももう終わり、去年の今頃は毎日英単語帳や日本史の問題集と過ごしていたな…と感じています。

 

さて私が紹介するのは、今年最も衝撃を受けたイベント…

その名もBurning Japan!!!(以下BJ)

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何それ…?」と思われた方のためにイベント概要をご紹介

毎年アメリカ、ネバタ州の砂漠で開催されている野外イベントBurning Man(以下BM)の日本版です!!

https://ja.wikipedia.org/wiki/バーニングマン

水、食糧などは持参、過酷な環境の中で1週間にわたり開催されてます。

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(http://www.theatlantic.com/photo/2015/09/photos-from-burning-man-2015/404095/)

このイベントの最も特徴的な部分は

参加者である“バーナー”全員が表現者であり、全員が主役になれるイベントです!

アート、ダンスパフォーマンス、音楽、食事、などバーナーたちが

“ギフティング“という金銭のやりとりは一切なしで、互いに様々なものを提供しあうイベントです!

 

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(http://www.businessinsider.com/celebrities-at-burning-man-2015-9)

 では私がBJに参加するに至るまで、また実際のBJの様子を紹介していきます! 

 

【そもそも、どこでBJを知ったのか】

今年の8月ごろに部屋を掃除していると受験生時代にメモしておいた「やりたいことリスト」を見つけました。

そこに「BMに行くと」書いてありました。

 

受験生時代のメモが約半年の月日を経て出きて、さらに現在すでにそのメモをなくしているあたりから私のだらしなさが伺えますが、それは一旦置いときましょう笑

 

おそらくインターネットではありますが、当時の自分がいったい何の媒体を経てBMの存在を知ったのかはイマイチ覚えていません。

 

私は8月まですっかりBMの存在を忘れていたんです。

 せっかくだし自分のメモを実現しよう!!と思い早速BMについて調べました。

しかしBMの開催期間は8月末から9月にかけて…確実に間に合わない…

残念だなー…と思いつ、BMについて調べていきました。

 そしたらなんと日本でも開催されてるではありませんか!!!!!

しかも数年前から!!!!

まだチケットも販売中、これは行くしかない。と思い即購入しました。

【ついにBJへ】

さあBJ開催日がやってきたと思い、張り切って会場に向かうと…

天気は

雨、雨、雨、

足元は

泥沼、泥沼、泥沼、 

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歩くのもやっとの状態。

「え、この天候で野外イベントができるんだろうか…」という状況でした笑

 BMに何度も参加経験のあるベテランバーナーさんは「今回はBMよりも過酷かもしれない…」とおっしゃっていました笑

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しかし!!!!!

 一歩BJの会場に足を踏み入れると…

・生ハムをギフティングしているアジアン美女集団

(生ハム、本当に美味しかったです…)
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・男性バニーガールはBJのロゴ入りコップをギフティング

(こちらがそのコップ。私も愛用しています。)

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・緊縛のギフティング

(私もウィンドブレーカーの上からこのギフティングしていただきました笑)

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・ラブドールのギフティング

(実際ラブドール背負ってみました!とても軽かった!でも女性は実際あんなに軽くない!!!) 

・バルーンアートのギフティング

(私も可愛いワンちゃん作ってもらってテンション上がりました!)
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↑こちらがバルーン職人さん(上)

・ラーメンのギフティング

(1日目にして食糧が尽きた私の救世主でした。)

・テントのギフティング

(1人用テントを貸していただきました。このテントがなかったら泥の中で野宿するところでした…)

その他にも、雨の中でブルーシートからテントを作る集団、ナイフ投げを教えてくれた方、お寿司屋さんやカフェ、バーもできていたり(もちろんおすべてギフティング)、夜になればクラブのようなダンスフロアができ、そこではプロのダンサーさんが踊っていたりなど…

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↑ナイフ投げ講習の様子

どれも個性豊かなギフティングばかり。

非常に衝撃的でした。

その日に初めて会った全く知らないバーナーを喜ばせるために、楽しませるためのギフティングであり、そして何よりも、ギフティングしているバーナーたちは本当に楽しそうでした。 

実は私自身はボッチ参加で、親しい友達や知り合いがいない中で正直最初は不安でしたが

 「ここまで来たなら泥沼の中で全力で楽しんでやる」という気持ちで、面白そうな場所を見つけてはそこへ行き、ギフティングしていただき、ギフティングにまつわる話や、過去のBJやBMの話を聞いたりしました。 

 

BJから帰ってくると今まで自分の知らなかった世界を知ったような気分で、自分で何かアクションを起こして、楽しい時間を得る。という経験はこれが初めてかもしれないとも感じました。

 

今まで、ディ◯ニーランドや富◯急ハイランドに行くためなど、楽しい時間を得るために友人たちとチケットを買ったりすることはもちろんあります。でも、そこに行けば確実に楽しいことが待っているという確証に基づいていました。 

 

友人も誘わず、ほぼノリと勢いで購入したBJのチケット、「本当に楽しめるのかな…」とめちゃめちゃ不安でした。 

しかし、このように記事を書くに至るくらい楽しくて衝撃的だったBJ!

私の文才ではなかなかBJ本来の魅力をお伝えすることはできないかもしれません…

それでも皆さんにお伝えしたいのは

バーナーたちが何もない沼地に楽しい世界を一から作り上げたように

誰にでも“「楽しい」は作れる”ということです。

(「可愛いは作れる」より確実です笑) 

一から「楽しい」を作り、そしてそれを自由自在に操れる。

これがBurning Man やBurning Japan 最大の魅力であると同時に

私たちにとっての新しいアミューズメントなのかもしれません。

・Burning Japan公式サイト

http://burning-japan.com

 

・写真提供

https://www.facebook.com/Kasai.photography/?fref=ts

 

 

〜自己紹介〜

1997年7月生まれ。早稲田大学人間科学部在籍。東京の田舎生まれ、東京の田舎育ち。牛タン、スモークサーモン、生ハムが大好物。よろしくお願いします!

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頑張ってオシャレな写真載せるので是非みてください笑

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