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「そうだ、あの村へ行こう」

~リアル"DASH村"、始めませんか?~

あの村の地図画像

あの村プロジェクトとは?

『あの村プロジェクト』は、誰もが子どもの頃に一度は夢見たであろう、”自分たちの村を作る”を実現するプロジェクトです。

舞台は、千葉県鴨川市にある 1400 坪の土地。
プロジェクトに関わった人たちが、「そうだ、『あの村』へ行こう」と言い合える場所になるようにという思いを込め、私たちはこの土地を『あの村』と名付けました。

現在『あの村』では、2017年7月の正式オープンへ向けて、村民を募集しております。
あなたも村民の一人として、一緒に村作りをしませんか?

村民にできること

本当にゼロからの村作り

すでに出来上がっている村へ訪れる『シェアビレッジ』とは違い、本当にゼロから村を作っていくことができるのが『あの村プロジェクト』。
村の掟を決めたり、家を建てたり、畑を耕して作物を作ったり…、想像するだけでワクワクしませんか?

仲間と協力して、最高の村を作ろう

あの村の村民たちは、一つの村を協力して作っていく仲間です。
たくさん話し合い、一緒に作り上げていく喜びを味わいましょう。
できた農作物はもちろん山分け!作った家も皆でシェアしながら、村の共同生活を楽しみましょう。

オンラインでいつでもどこでも”村民会議”

そんなにしょっちゅうあの村に通えない…というあなたも安心です。
村民専用のオンラインコミュニティーでいつでもどこでも提案・相談・話し合いができます。
『村民になる』=『あの村のコミュニティーに入る』ということ。
村民同士が話し合い、協力することで村作りは進んでいきます。

月一回のイベントへ無料招待

村民の方は村で催される様々なイベントに無料でご参加いただけます。
村民同士誘い合い、ふるってご参加ください。
村を使って遊んだり、専門家を呼んで学んだり、また、イベント自体を村民で企画することもできます。

365日いつでも遊びに行ける

あの村にはスタッフが常駐しているため、365日いつでも安心して遊びに行けます。
日帰りで雄大な自然を眺めながら気持ちの良い空気を吸うのも、週末だけ農作業などをしに行くのも、何日も滞在して仲間たちと更なる村の開拓に力を入れるのも、全てあなたの自由です。

住むことさえも可能

「いっそのこと村に住んでしまいたい!」という願いも、『あの村』であれば叶います。
村民の仲間たちと一緒に建てた家で生活をし、作った農作物で自給自足をする。
自分たちで作り上げた村に住んでしまえるのは『あの村』だけ。
ときどき村へやってくる他の村民たちと交流しながら、『あの村』ライフを楽しみましょう。

村民になるには?

①体験入村

説明会や個別相談で疑問を解消していただいたあとは、体験入村していただきます。
『あの村』を五感で感じていただいた上で、村民登録(ご契約)に移らせていただきます。

②村民登録をする

村民登録が完了しましたら、村でのニックネームを決めていただき、村民証を発行いたします。
また、村民専用のオンラインコミュニティーにご招待いたします。
まずは、村民同士で挨拶をかわし、今『あの村』がどういう状況なのかを把握しましょう。

③村民会議に参加する

水を引くプロジェクト、家を建てるプロジェクト、畑を作るプロジェクト、窯を作るプロジェクト…。
オンラインコミュニティーでは様々なプロジェクトが進行しています。
関わりたいプロジェクトで提案や話し合いをしてみましょう。

④村へ行って楽しむ

やりたいことが決まったら村へ行きましょう。
他の村民たちと一緒に行くのも良いですし、事前にいつ行くのか常駐スタッフへご連絡いただければ、『あの村』から一番近いバス停まで車で迎えに参ります。
『あの村』を知り、『あの村』のコミュニティーに入り、『あの村』へ来たあなたは、もう立派な『あの村』の村民です!

村民税について

村民登録をしていただいた翌月から、月々6,200円の村民税を納めていただきます。
お支払いについては自動引き落としとなります。また、ご契約は月単位になります。

会費

月払 ¥6,200 /月

お得な割引

家族会員割(※) 1人目 … ¥6,200 /月
2人目以降(各人) … ¥2,900 /月
学割 高校生・大学生 … ¥4,500 /月
(※)小学生以下は無料。

村民の募集開始に先駆けて、『あの村』の現地でのワークショップや、
都内で実施の説明会の情報をメールにて配信しております。
『あの村』についてご興味をお持ちいただけましたら、以下からメール配信のご登録をお願いいたします。
ご登録いただいたメールアドレス宛てに、『あの村』の説明会・ワークショップ情報を配信いたします。

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よくある質問

自分だけの家を建てられるんですか!?

申し訳ありませんが、できません。
あの村は、村民皆で一つの村を作っていくコンセプトです。
特定の土地を独占することはできません。
あなたの理想の家を自由に追求して作って頂くことは可能ですが、作った家は皆のものになります。

「好きなことに挑戦できる」って言われても、そこにかかるお金はどうなるんですか?

先述の通り、作ったものは皆のものになりますから、そこに必要な材料費なども原則あの村運営部から出ます!
ただし、予算には限りがありますので、あまりにも高額なものやあの村の趣旨にそぐわないものについてはお断りさせて頂く場合がございます。ご相談下さいませ。

どんな人が参加するんですか?

最も多いのは、「お子さんに特別な体験を積ませたい親御さん」です。
何もない山奥の土地に、少しずつ村ができていく様子はお子さんにとって最高のエンターテイメントです。
また、身の周りの色々なものを自分で作り上げる体験は、お子さんにとって最高の勉強だといえるでしょう。
親御さんの他にも、
・自由度の高いキャンプに挑戦したいアウトドアが好きな方
・野菜の有機栽培、自然と共に過ごす健康的な生活をしてみたい方
・平日は都内、週末は田舎という二拠点居住をしてみたい方
・カフェやゲストハウスの経営など、プチ起業体験をしてみたい方
などの方が非常に多いです。関わるモチベーションは多岐にわたっております!

どんな村にするんですか?

あの村には、設計図はありません。
なぜなら、"あなたが作っていく村"だからです。
村民の皆様が議論して、自分のやりたいことに挑戦しながら、作っていくのがあの村です。
皆様の挑戦や試行錯誤の結果、少しずつできてくるのがあの村です。
だから、どうなるのか私たちも分かりません。
あなたの夢で、あの村を作って下さい。

設計図なしだと、グダグダになりませんか?

そこをグダグダにしないために、私たちスタッフが24時間365日常駐致します。
計画倒れになりそうなものも、うまく両立できなさそうな二つのやりたいことも、私たちが上手く調整します。
あなたが村に来られない間にやっておいて欲しいことや進めておいて欲しいことのサポートも、私たちが全力で行います。

今は何があるんですか?

今はほぼ何もありません。皆様の力で村を発展させていって下さいませ。
ただし、さすがに最低限必要な「居住スペース」や「資材小屋」といったものは2017年7月のオープンまでにご用意致します。
必要最低限の設備から、村をどんどん発展させる喜びを、存分に味わって下さいませ。

あまり村に行けないのですが…?

村民の方には、月に一度、あの村イベントへ無料招待します。
あの村の大自然の中で豚の丸焼きをしたり、竹炭作りを学んだり、といったイベントが予定されています。
この毎月のイベントにいらっしゃるだけでも十分村民税の価値があると思います。
毎月少しずつ進化していく村の様子を見るのも楽しいですよ!自分が少しでも作るのに関わった村がどんどん成長していく喜びを感じられます。

お問い合わせ

『あの村プロジェクト』についてご質問やご相談がある方、
興味のある企業様は、フォームからお問い合わせください。

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運営者紹介

堀元見プロフィール画像

堀元 見


1992年生まれ。沖縄生まれ北海道育ち。
慶應義塾大学理工学部卒。2016年に大学卒業後、就職せずにフリーランスになり、遊び作りをして生計を立てることを決意。
昨年一年を通して大小30以上の遊び企画を実施する中で、創造性を発揮できる「生産する娯楽」こそが最高の娯楽だと確信。
その後、生産の宝庫である村作りを娯楽として行う試みを開始。あの村プロジェクト立ち上げに至る。
夢は「娯楽界に革命を起こすこと」。


眞保淳一(ナナシロ)プロフィール画像

眞保 淳一(ナナシロ)


1988年生まれ。東京生まれ東京育ち。青山学院大学卒。
フロントエンドエンジニアとして働くかたわら、怪談師として怪談を語ったり、アーティストとして展示を行うなど、マルチに活動を広げている。活動する時の名義は「ナナシロ」。
大人になるまで満足に田んぼを見たことがなかったという超都会派な逸話を持つ。
都会育ちである故に、何もないところでサバイバルして「生きる」感覚を見つめたい欲求があり、あの村に参加。


大泉かおプロフィール画像

大泉 かお


1998年生まれ。東京生まれ東京育ち。早稲田大学在学中。
幼少期から乗馬を通して動物と触れ合い、自然の良さを実感。アウトドア系のイベントによく参加する。
大学では環境社会学を学んでおり、自然状態から村ができるまでの過程が興味の対象。
現役女子大生でありながら「顔が写ってるマトモな写真が一枚もない」と衝撃の発言を残したツワモノでもある。